「気取扱いマニュアル」イントロダクション!!

これは、私の見解ですが、今、日本ではやっている気功はチョット違いますね。

実は中国での気功も、違うと思っています。
よく写真に載っている遺跡の壁画は、「導引術」だと思います。
「外気功」はむしろ made in Japan の「太霊道」からきて日本に逆輸入したものでしょう。
これはフランスで「TAIREIDO」という本が出ていますが、日本では、今や殆ど知られていないようです。

「気功」の教科書では、ちゃんと「予防」「診断」「治療」となっているのですが、
日本の本では、全体像は殆ど紹介されていません。
それどころか、本物の「気功」は、中国では「国家機密」のようなもので、一般中国国民にさえ知られていないようです。
むしろ、日本の野口晴哉先生の「愉気法」に近いものです。

「気」に関する記述は、いわゆる中国古典「上古天真論」「葬経」にわずかにあるだけで、ほとんど謎に包まれています。
我々の掴んだ「気」の実態は、世間に言われている「気」とは全く違いました。

結論を文明の流れから言えば、インド・チベット経由の西アジア文明でしょう。
という訳で、ここでは誰にでもできるように、解りやすく「気」を、身につけてみましょう。
「気」の本質を述べた本は、今まで世界中に殆どないと言っていいでしょう。
この Home Page では、誰でも習得できるように、懇切丁寧に連載します。
約10年前には、ワープロ原稿だったのですが、読んだだけで会得した人が続出しました。
しかも、10日もかからなかったのです。

「気取扱いマニュアル」として、easy manual の形で step by step で提供します。
形ばかりの「気功」は、独特の症状を引き起こす事があります。その治療方法についても困っている方々のために提供する予定です。

気に関しては、我々の研究成果は、黒い瞳を持っ ていなければ見えないのではないか?という疑問にぶち当たっています。これを打破するために、即ち誰でも簡単に利用できるために、触れたり、感じたり、動かしたり と様々な面からアプロ−チしてみました。宗教・カルトに惑わされずに、自分で判断 できる力を持ってください。

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