「運動療法」 肥満の治療に於いては、食事療法が主で、運動は補助的である。 運動 ■体脂肪の減少をおこす。脂肪への変換をしにくくする。 ■食物摂取の減少を伴う。 ■代謝異常の改善(末梢組織のインシュリン感受性を高める。) 体脂肪蓄積の作用を弱める。 少ない食事で体重を維持しようとする適応減少が必ず起こり減量効果が弱くなる時期が来るが、 200-300Cal/日の運動は、この適応現象の克服にも不可欠である。 例)7000-10000歩/日の歩行を習慣化する。 |
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男性 | 女性 | ||||
| 歩行70m/分 ジョギング マラソン ラジオ体操 なわとび ハイキング サイクリング テニス ピンポン バドミントン ゴルフ 水泳 |
84分 36分 18分 63分 54分 72分 63分 42分 36分 33分 63分 36分 |
105分 45分 24分 78分 69分 93分 81分 54分 42分 42分 78分 45分 |